クイン・メタリア

クイン・メタリアは原作・アニメの第一期でセーラー戦士たちが戦う組織、ダーク・キングダムの支配者である。クイン・ベリルらを操って幻の銀水晶を奪おうとしたが、最後はセーラームーンによって打倒された。

もともとは黒点から生まれた悪魔と呼ばれる、暗黒の生命体。定まった形は持たず、常に黒い靄のような形を取っている。額のあたりに黒いひし形の模様があり、これがメタリアの本体とも言える弱点である。

記念すべきセーラームーンシリーズ最初の敵であり、ファンの間でも広く名前を覚えられている。

アニメラストではベリルと合体してセーラームーンと戦ったため、クイン・メタリア=ベリルと勘違いされる事も少なくないが、ベリルの本体はあくまで普通の女性である。

経緯

はるか昔、クイン・ベリルの身体を乗っ取って地球の人々を支配し、月の王国へと攻め込ませた張本人。

プリンス・エンディミオンとプリンセス・セレニティの死を招くことに成功したものの、自身はクイーン・セレニティが命と引き換えに開放した銀水晶の力で封印され、北極圏に眠っていた。

その後、転生したベリルが北極圏を訪れた事で復活、ダーク・キングダムを再興して地球への侵略を開始する。

アニメと原作で基本となる設定は同じだが、実写版ではプリンセス・セレニティの負の心が幻の銀水晶によって増幅されたもの、とされている。エンディミオンが死んだことでプリンセスが絶望し、その悲しみで星を滅ぼしてしまった。

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