実はアニメならではだったセーラームーンの設定

アニメ版と原作で、設定が異なる部分が非常に多い美少女戦士セーラームーン。ここでは、そんな違いをいくつかリストアップしてみた。

地場衛の年齢

原作では高校生だが、アニメ版では大学生になっている。

レイのキャラクター

原作では凛として気高いクールビューティ。コミカルな雰囲気はない

セーラーヴィーナスの影武者設定

セーラーヴィーナスは、原作の初登場時に「プリンセス・セレニティ」と名乗る。セーラームーンを敵の手から守るため、影武者を務める使命を帯びていたらしい。

セーラープルートの参戦

第二期では直接戦闘に参加する事はなかったが、原作では終盤に少しではあるが戦闘に参加している。

セーラーウラヌスの設定

原作では調査のために男装している以外は基本、女性の姿をしており、話し言葉も女性に近い。アニメでは男装の麗人であり、身体的特徴以外はほぼ男として振舞っている。

ファラオ90の最期

原作ではうさぎが聖杯と銀水晶の力をその内部で開放し、倒す事になっているが、アニメではセーラーサターンが倒している。

その後、セーラームーンはサターンを助けるためにファラオ90の内部に飛び込み、赤ん坊に転生したほたるを連れて帰還した。

ちびちびの正体

アニメ版では、ギャラクシアがカオスに飲み込まれる前に宇宙へと逃した自らの良心という設定。原作ではうさぎの遠い未来の姿、セーラーコスモスである。

他にもたくさんあるので、気になる人はチェックしてみよう。

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