冥王せつな

冥王せつなは、褐色の肌に腰より長い黒髪、マゼンダ色の瞳を持つミステリアスな美女。セーラープルートの変身前の姿であり、原作・アニメともに第三期から登場する。

年齢は同じく外部太陽系戦士のはるかやみちるよりさらに年上の大学生。原作ではその後大学を卒業し、ちびうさが通う小学校の養護教諭となった。大学では物理学を専攻していたはずなのになぜ養護教諭になってしまったのか、ツッコんではいけない所だ。

全編を通じて謎めいた描き方をされており、詳細な設定はコアなファンですらはっきりつかめないと言う彼女。時間・空間を操る能力を持つだけあって、神出鬼没な存在でもある。

人間関係

年上な分、常に冷静沈着であり、窮地に陥った時もポーカーフェイスを崩すことがほとんどない。一方で、ちびうさやほたるに向けるまなざしは非常に優しく、情の深い女性であることがうかがえる。

基本的にははるか・みちると行動を共にしており、うさぎたちと慣れ合うシーンは少ない。外部太陽系三戦士の一人として、強い使命感を持っており、第三期では沈黙のメシア覚醒をめぐり、うさぎたちと明確に対立していた時もあった。

作中での活躍

セーラープルートとしてはすでに第二期から登場していた。ちびうさが心を開いている唯一の存在と言ってもよく、異空間から度々コミュニケーションを取っては彼女を助けていた。

その後、原作やアニメで展開は異なるものの、恐ろしい沈黙が迫っている事を感じ取り、はるかやみちるのいる世界に転生してきたようである。

第五期以降は破滅の戦士「セーラーサターン」を保護する役割として登場する。セーラーサターンこと土萠ほたるからは「せつなママ」と呼ばれており、実質的な保護者だったようだ。

ちびうさの事を大切に思っているのは第二期から変わらないが、せつなとなってからはやや一線を引いているようなところもある。

エンディミオンへの恋

セーラープルートとして生きていた前世では、プリンス・エンディミオンに恋をしていたと言う設定がある。ただ、時を司る番人として時空の扉から動くことができなかったため、この恋は叶わぬものに終わっている。

プリンス・エンディミオンはプリンセス・セレニティ=月野うさぎ=セーラームーンと恋仲であったので、第二期ではセーラームーンに対し複雑な心中を垣間見せる事もあった。

が、第三期以降はそうした描写は皆無となっている。これが、冥王せつなとして転生したことでプリンス・エンディミオン=地場衛への思いが変化したからなのかどうかははっきりと解明されていない。

プロフィール

  • 年齢 不明
  • 誕生日 10月29日
  • 誕生石 トパーズ
  • 星座 蠍座
  • 血液型 A型
  • 好きな色 えんじ色
  • 好きな食べ物 お茶
  • 苦手な食べ物 茄子
  • 好きな教科 物理
  • 苦手な教科 音楽
  • 趣味 ショッピング
  • 特技 裁縫
  • 苦手な物 ゴキブリ
  • 将来の夢 デザイナー

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