アマゾン・トリオ

アマゾン・トリオは、セーラームーン第四期に登場する敵組織、デッド・ムーンに所属する反セーラーチームである。構成員は、タイガース・アイ、ホークス・アイ、フィッシュ・アイの三人。

ダーク・キングダムの四天王以来、すべてが男性で構成された反セーラーチームである。男性といっても、全員がオネエ言葉を使うという、ちょっと微妙な雰囲気ではあるが。

アマゾン・トリオの正体は、アマゾネスカルテットに姿を変えられてしまったサーカスの動物である。タイガース・アイは虎、ホークス・アイは鷹、フィッシュ・アイはハタハタに似た魚が本体だった。

作中での活躍

デッド・ムーンの先鋒としてセーラー戦士たちの前に現れた。

原作では最初は動物の姿をしており、後にアマゾネスカルテットによって人間に変身できる能力を与えられた。これといった性格は持っておらず、それぞれがセーラー戦士を狙ったことで返り討ちにあい、消滅した。

アニメでは個性的な性格を持つ敵キャラクターとして描かれた。ペガサスを探して人間の美しい夢を探していたが、途中で自分たちが夢を持たないことに不信感を抱く。

その結果、自らの正体が動物であったことを知らされ、チームが瓦解。最後はセーラームーンを助けてマジックピエロに殺されてしまった。

死ぬ寸前にペガサスの力で人間に変えられ、夢も与えられたため、魂はペガサスの森へと運ばれることになった。数ある敵キャラクターの中でもずば抜けて個性的な三人であり、今でも根強い人気がある。

ソーシャルボタン

お友達にも是非このページを教えてあげてね!

このエントリーをはてなブックマークに追加