セーラーヘヴィメタルパピヨン

セーラーヘヴィメタルパピヨンは、原作にのみ登場するシャドウ・ギャラクティカの幹部で、セーラーアニマメイツ最後の一人。

地上でセーラー戦士たちと戦った他のメンバーとは異なり、ギャラクティカ・パレス内の「星の墓場」を守る者であり、「魂の狩人」と名乗った。

最後のアニマメイツとして、ギャラクティカ・パレスに侵入してきたセーラームーン・ちびちび・火球皇女と対立した。紫のイメージカラーで、額には大きめなティアラを付けている。名前の由来である「ヘヴィメタル」は重金属の意味であり、「パピヨン」は蝶を指す。

作中での活躍

ギャラクシアの目的は、コルドロンへとセーラームーンを呼び寄せ、カオスと相討ちさせる事で自身が真の支配者になる事だった。このためセーラーヘヴィメタルパピヨンとしてはセーラームーンを捕えてギャラクシアの前に連れて行こうとし、捕えるところまでは成功する。

が、この時未来からセーラーちびムーンがセーラーカルテットを率いて救援に現れ、彼女たちの合体技によってあっけなく倒されてしまった。読者としては、セーラーアニマメイツのラストを飾る敵なのだからさぞ強いのだろうと身構えていたのだが、肩すかしを食らった格好だ。

一時的とは言え、一応は三人を捕まえたのだから強いと言えば強いのかも知れないが、やはりもう少しインパクトが欲しかった気もする。登場回数が少なかったため、キャラクター性が描かれるシーンはあまりなく、出身の星がどこなのかもわからないままだった。

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