セーラームネモシュネ

セーラーレテと共に、セーラーギャラクシアの城、ギャラクティカ・パレスにてセーラームーンを迎え撃った敵のセーラー戦士、それがセーラームネモシュネである。

原作のみに登場するキャラクターで、遠い銀河のどこかにある星、ムネモシュネ星を守護に持つ。

ピンク色の髪をお下げにした、穏やかそうな風貌の女性であり、外見上はよく似ているセーラーレテに比べると、実際にとても気が弱い。セーラームーンとの戦いにも、初めの内は積極的ではなく、戦う間に彼女の意思を知ってからはギャラクシアに反旗を翻した。

が、そのことがセーラーギャラクシアの知るところとなってしまい、セーラーレテと共に、スターガーデナーによって粛清されてしまった。

由来

ムネモシュネとは、ギリシャ語で「記憶」を意味する言葉で、「忘却」を意味するレテとは対になっていることが分かる。また、記憶をつかさどる神として、ムネモシュネという女神も存在する。ギャラクティカ・パレスの堀を形成する二つの川の内の一つを防衛していた。

ムネモシュネ星という名前自体は、レテ星と同様で、作者の空想の産物であり、実際には存在しない星である。

作中での活躍

セーラームネモシュネが登場したのは原作でも1話きりと極めて少ないため、彼女たちの出身である星について詳しく語られる事はなかった。

ただ、セーラーギャラクシアによって既に侵略を受けており、生き延びるために彼女の傘下に加わったと考えられる。地上で実戦部隊として戦っていたセーラーアニマメイツに比べると上位の存在のようにも思えるが、実態は不明。

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